水曜どうでしょう2013年アフリカにみる新作考察 あと1、2回しかないんじゃないかと心配で昼間しか眠れない

水曜どうでしょうは2013年のアフリカから
4年経った今年(2017年)。

年のはじめころから大泉洋さんをのぞく
首脳陣の3人から

ほうぼうで怪情報が発信されている。

○いよいよ新作始動 とか

○もうロケには行った とか

○まだロケは続行中だ とか

○まだこれからもロケに行く とか

○今度は南極でペンギン捕りだ とか

○さすがにそれは嘘だけど南半球だ とか

○でも2017年中の放送はないんじゃないか とか

とにかくつかみどころがないし
人によって言っていることが違ったりで

一般人から寄せられる
ネットでの目撃情報に惑わされるな!

とか以前に
中の人たちからの情報で十分に翻弄されまくっている
水曜どうでしょう好きの私なのだけれども。

私としては現存する最新作である
2013年『はじめてのアフリカ』があまりにもひどかったから
あのまま路線変更する気がないなら

「一生どうでしょうします」

なはずの水曜どうでしょうも
新作を作れるのは
せいぜいあと1、2回が限度で

そのあとは過去の作品たちだけが
石に刻まれた伝説という化石のようになっていくだけなのではと
心配で心配で昼間しか眠れない体になっている。

だって

制作費を遣って行く超豪華慰安旅行

そんなの見せられた上にぼやかれてもねぇ・・・。

それは

「これ・・・おもしろいの?」

ってなりますよ。

水曜どうでしょうアフリカセレンゲティ国立公園での宿泊先はおひとり94,270円

「ムディナ・テント・ロッジ」と思われる「Mbuzi Mawe Serena Camp」は
最低価格でもひとり94,270円×最低でも4名分
= 一か所の宿泊代だけで377,080円!

それでもいいじゃないとは言ってるけど誰もおもしろいとは言っていない

興味深かったのは質問掲示板に

「水曜どうでしょう2013年の新作
 『はじめてのアフリカ』って面白いの?」

という質問がいくつも投稿されたこと。

この

「面白さが分からない自分が変なのかな」

と思わせるあたりが
水曜どうでしょうの底力ですね。

マーケティング用語では「ブランド化」と言われる
”よさがわからない人の感覚が追いついていないだけ”という定義を
浸透させられているってことです。

そして質問よりさらに興味深かったのはその答え。

「何言ってるんですか、面白かったじゃないですか!」

なんて答えは(私が探した限り)ないんですね。

「みんな年も食ってきたし
 ゆるくなるのはしかたないんじゃないですか」

とか

「うれしーは『今までで一番楽しかった』って言ってたよ。
 あの4人が楽しいのが何より」

とかいう
まるで孫を見守るおじいちゃん、おばあちゃんみたいな
今の水曜どうでしょうのそのままの姿を
優しく擁護・容認する
ようよな意見ばかり。

まるで往年のロックバンドが
曲がった腰でヨボヨボと舞台に出てきたのを

「さすがにもう格好よくはないけれど
 昔あんなに楽しませてもらったんだからいいじゃあないの」

って言い合ってる観客も
ずんだ餅食べながらお茶をすすってる感じ。

この情景を目の当たりにして私は

本当にそんな
過去の栄光の貯金で懐があったかいから見られるよ
っていう水準でいいのか

とひとり焦燥感に襲われているのだ。

新作で新規ファン獲得は見込めない だったら予算は一体どこから?

まぁはっきりとかなりの不発だった新作が
まだ2013年アフリカだけだから

現在制作中だと言われている2017年の新作にも

「今度こそ!」

って期待する気持ちは起こるけれどもね。

いや実際、水曜どうでしょう好きなら
新作にはどうしたって期待せずにはいられない
でしょう。

アフリカの2作前
2007年の『ヨーロッパ20カ国完全制覇』からはもう
行きの機内でスープか何かをすする
まだ少し今回もだまされたことを引きずっている雰囲気の残る
かったるそうな大泉さんの映像がなくて

「あぁ、とうとう移動も
 エコノミーじゃなくなったんだな」

と、深夜バスにやられていた頃から思えば
感慨深い気持ちには確かになった。

そしてその次の2011年『原付日本列島制覇』では
運転もカメラも別のスタッフが担当して
とうとうふたりのディレクターたちは
ただ同行しているだけ
という状態に。

それでも鈴井貴之さん、大泉洋さんの出演陣か
体を張って原付きにまたがっていたから
見たい気持ちにもなったものだった。

もうこのあたりでね、ムリだと思うんだな。

それまでの水曜どうでしょうを観ていない人が
いきなり観たって

「なんだこの、映ってないところから
 『早く宿入ってビール飲もう』としか言ってない人は」

ってなりますよ。

というのはベトナムも過ぎて
いったんどうでしょうが終わってから観はじめた
私の実体験なんだけれども。

この2011年『原付日本列島制覇』の時点ですでに
ここからいきなり観ると

番組にかこつけていい宿に泊まっていい飯食べたいだけじゃない

としらける気持ちを

純粋に面白さが上回るのは難しかったってことなんです。

現在の水曜どうでしょうの形式上
これらの直近の過去新作が
現在放映中の内容みたいなことになるわけだけれども

このあたりを実際のテレビ放映で観て
新しくファンになった、という人はごく少数だと思う。

地方テレビ局の予算編成事情なんて知らないけど
そうなればお金の出どころは
過去作品のDVD販売利益がほとんど
だとしか考えられない。

ラジコでラジオが全国どこででも聴けるようになったみたいに
新作が全国で一斉に観られるとでもなれば
そこからそれなりの広告収入も見込めそうだけど
テレビってそのあたりかなりかたくなで面倒そうだもんな。

2007年の『ヨーロッパ20カ国完全制覇』以降はDVDもそんなに売れない

『ヨーロッパ20カ国完全制覇』のDVD販売は
しばらくはないらしい。

それはそうだよね、売れそうにないもん。

それまでの作品のDVDはオリコンの売上1位を
連続で獲得したりしている。

ここで弱いと分かっている手持ちのカードをわざわざ出したら
知恵袋の回答どころの話じゃなく

「やっぱりみんなつまらないと思ってるんじゃない」

って一目瞭然売上の数字でバレちゃうもんね。

販売して見込める売上より
ブランドに傷がつく痛手の方がずっと大きいって
さすがにやり手の首脳陣は分かってるんじゃないかな。

「売れね~に決まってるもの」

って声が聞こえてきそうだ。

ってことはまだリリースされていなくて売上がそこそこ見込める
旧作品が頼みの綱なんだけど
その持ち駒はもう残り少ないわけで。

まだ面白いから買っても大丈夫水曜どうでしょう屋久島24時間耐久魚捕り対決

HTB水曜どうでしょう公式ページより
第27弾「釣りバカグランドチャンピオン大会 屋久島24時間耐久魚取り対決」は
全国のローソンで予約できる(2017年9月現在)
詳しくは >> こちら

制作費は傍若無人につかうわ
結果できた作品からの収益はさほど見込めないわじゃあ

「ずっと続けていけるペースでの
 新しいどうでしょう」

って言ったって
どこまで続けていけるのかって
それは心配になるというものじゃあないですか。

水曜どうでしょうが一生どうでしょうするための活路はあるのか

厳しいことばかり書いているけれど
誤解しないでほしいんです。

水曜どうでしょうは好きですよ。
だから消滅なんてしていってほしくない。

そう、忘れもしない。

あれは手術入院をしていた
年の瀬も押し迫ったある冬。

相部屋の周りの患者たちが
家族に世話をされ励まされる中。

ひとり病院食を食べながら
イヤホンで観た水曜どうでしょうは
評判どおりおいしかった病院食とともに
五臓六腑にしみわたった。

持ち込んだDVDプレイヤーの小さい画面の中で
ひとり四国八十八ヶ所を巡礼する大泉さんの姿には
どれほど勇気づけられたか分からない。

消灯後に『四国R-14』をこっそり流して
誰かちびったりしたら面白いな、なんて
想像してみたりしたのもいい思い出だ。

でもそれもすべて
水曜どうでしょうという番組の持つ
面白さという力があったからのこと。

「出演陣もディレクター陣もそれなりに歳だし
 体当たり企画はもうムリでしょ」

「いいじゃない今までがんばったんだから。
 楽しませてあげようよ」

なんて薄くて弱い企画には
手術を待つ身の入院患者を
勇気づけるだけの力は残念ながらない。

それはたとえ前の教訓を活かして
ひとり部屋にしてもらって

周りの患者 = 家族と一緒

自分 = ひとり

という構図は避けられていたとしても。

まぁできればもう
入院も手術もしなくて済むといいんだけど。

一番さびしいのは

●そうはいっても寄る年波には勝てず
 往年のような体当たり企画はもうムリで

●面白いものを作るより
 会社の金で自分たちが楽しむことが優先で

●結果として継続した収入が見込めずに
 尻つぼみになっていく

なんてことだなぁ。

もしそこに希望があるとするなら

○年齢を押してハチャメチャな企画を立案して
 鈴井さん自らが率先して遂行 男を見せる とか

○バンド「ユニコーン」のような特典販売戦略で
 各過去作品ごとの売上単価を上乗せする とか

○年齢層がそこそこ高めな熱心なファン層の
 懐の深さと温かさに甘えて
 何回も繰り返し観たいとは思えない新作の
 DVDもなんとか買ってもらう とか

くらいかなぁ。

ファンを囲い込むコミュニティビジネスとしては成功しているどうでしょうだけど

 

音楽作品にしろ映像作品にしろ
安く(もしくは無料で)ネットで聴ける・観られるという時代。

CDやDVDを買うという行為自体は
作品そのものを手に入れるためではなく

好きな作り手や作品に

「好きです!」

という気持ちを届けるための手段、
お布施のような位置づけになって久しい。

ダウンロードしたって中身も品質もまったく同じなんだけど
ケースに入った円盤の実物を持っていることが
人より熱心なファンの証、みたいな。

あとは現物購入でしか手に入らない
歌詞カードとか特典とかを持っていたいからとかいう
ファン心理が現物の購入を後押ししているわけだけど

それだって実用性がむちゃくちゃあるというよりは
やっぱり真のファンだという自尊心を
満足させる意味のほうがずっと大きい。

そんな流れの中

「水曜どうでしょう関連ですよ」

といって世に送り出せば
質がどうであれ一定数は売れるだろうし

根強く熱心なファンを獲得している分
ある程度の高価格戦略も有効に働くと思う。

どんなに質が落ちても
俺のどうでしょう愛は変わらない!

これだけの金額を払える
俺のどうでしょう魂を見ろ!

コミュニティの形成に成功しているから

売る側も利益で潤って嬉しい

買う側も好きなものに貢献できて嬉しい

そんなWin-Winで幸せな関係にだってなれるだろう。

でも私はどうでしょうを諦めたくない。

面白くなくても続けてくれればいいよ

なんて死んでもいいたくないと思っている。

そんなことを叫んでも
空回りしているファンの遠吠えなんだろうか。

観てるだけなんだから楽だよ
そう思われるんだろうか。

それじゃ悔しいから
次の新作のときには

水曜どうでしょうの放送を観るたろだけに
毎週北海道に通ってやろうかと画策している。

・・・めったにいえから出ない
引きこもりなんですけどね。

「何言ってんのこいつ」

とか

「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ」

とかいう
反論や裏事情的なものをご存知の
あなたしか知らない情報などがあれば
コメント欄やメッセージ送信フォームからぜひ!

できれば夜も眠りたいのでお願いします。

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「引きこもりの就職支援」に騙されるな

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こんにちは。

会社をクビになったからネットで家から仕事をはじめて
引きこもりのまま社長になったいつきです。

「引きこもりの就職支援に騙されるな!」 といっても
決して就職自体を否定しているわけでも
支援団体や施設などを糾弾したいわけでもありません。

今引きこもりをしているあなたには
いえから仕事をして自立して生きていける選択肢もある
のに

あなたは本当に本気で「就職」がしたいんですか
というお話です。

雇われなくてもしっかり仕事ができる時代です

私は引きこもりのために会社をクビになったあと
引きこもりのまま会社を作って社長になりました。

今はのんびり気ままに
働いたり働かなかったりしながら暮らしています。

というお話をすると、よく

「引きこもりになる前からきっと優秀な人だったんだろう」

みたいなことを言われます。

けれど

『ひきこもりのまま起業 そのまま社長になりました』

の記事を読んでいただくと分かる通り

私は優秀どころか

○子どもの頃から学習障害があって

○最初に就職した会社で同僚の5割位しか仕事ができないことに愕然となった

○高卒でふらふらと海外旅行ばかりしていた元契約社員

だということがお分かりいただけるかと思います。

優秀どころか
たぶんあなたよりいろいろと性能が悪いです。

とにかく私にはずば抜けて優れているなんてことはないんです。

じゃあ性格が勤勉かというとそれも
今この文章を目をつぶって画面をまったく見ないで
寝転がったまま打っているくらいすぼほら
です。

私があなたに伝えたいのは
それでそんな私でも
ネットとパソコンを活用する次世代起業
引きこもったままいえから働くことで自分の会社を作って
代表取締役になっている
という事実なんです。

「就職」するだけが仕事じゃない!

だってあなたは

本当に「就職」がしたいんでしようか。

「雇われて働くことに生きがいを感じる!」

「人にあれこれ指図されながら働くと
 精神的にむちゃくちゃ健康になれる」

あなたがそういう性質であるなら
この記事はあなたに何ひとついいことをもたらしません。

今すぐこの画面を閉じて
どこかで戦時中の富国強兵策みたいなページを探してください。

もしあなたが

「外へ出るのも苦手なのにその上そこで仕事をするなんて・・・。」

と不安に感じているなら
どうかいえから働くとう選択肢もあることを
覚えておいてほしいと思います。

引きこもりは怠け者じゃない!

私の知る限りほとんどの場合
引きこもっている人は働くのがイヤなのではなく

一般的とされている働く環境
 = 出勤して多くの他人に囲まれて働く環境

が苦手だったり恐いと感じたりしているだけです。

引きこもっている人の多くがなかなか働けずにいるのは
働く意志がないからではない
のです。

いえにずっといると
もしかしたらあなたの将来を心配した家族や周りの人が
あなたのために良かれと思って
就労支援施設や復職支援プログラムなど
あなたにすすめてくるかもしれません。

でもそれは決してその人たちが
本当にあなたのことを考えてくれていないわけでも
あなたを今ある型に押しこめようとしているのでもなく

あなたの家族や周りの人は
単に他の可能性があることを知らないだけなのです。

だから悔しがったり
分かってもらえないと悲しんだりしないでくださいね。

あなたのことを本気で考えてくれる
周りの人たちに心配はかけたくないですよね。

けれどとても重荷に感じる外へ働きに出ることを
わざわざ今からはじめる必要もないと思います。

他にちゃんと方法があるのに。

日本でほんの数人しか
ネットを活用した自由な働き方

次世代起業

をしていないのならともかく

「あの人何をしてあんなに稼いでいるんだろう」

と思える人はとても多くいますよね。

たとえばそういう働き方をしている人たちに
今すぐ連絡をとってくださいと言われたら
500人位の人たちに声をかけられるあてがあります。

要するにいえでもどこでも
好きなところから働いて
自立をして誰に気がねすることなく
のんびり楽しく生きていけるくらいの方法は
もう確立されてしまっているということなんです。

・・・なんて、突然言われても

『怪しい・・・」

って感じるだけですよね。

それは当たり前です。

○仕掛けがわからなくて

○とっても都合がいいもの

なんて怪しいに決まっています。

たとえばあなたにとってすごく魅力的な異性が突然

「あなたに一生尽くさせてください!」

と言ってきた場面を想像してみてください。

・・・どうですか。

きっと「うわぁ、嬉しいなぁ。なんて幸せなんだ!」

と思うより先に

「裏に何かあるに違いない。一体なにをたくらんでいるんだろう」

なんて勘ぐる気持ちが湧いてくるのではないでしょぅか。

今あなたはまだ
パソコンやインターネットを活用した
次世代起業・次世代経営がどんなものか
知りませんから

次世代起業なら引きこもりのまま
 自立して幸せに生きていけますよ」

と聞いても

「そんなうまい話があるか」

といぶかしんでしまうのはごく自然な反応というわけです。

あなたの人生をあなたらしく生きよう

ただ私の経験からすると
引きこもっている状態は
起業にぴったりなんです。

それなのに、正しい情報や知識がないばっかりに
あなたが今までの常識といういばらの道に
踏み込んで行こうとするのを
黙って見ているのも辛いから

引きこもりの人が一番挫折せずに
最低限の資金・最短・最速で自立できる方法を
いろいろとブログでお伝えすることにしたんです。

もう一度言いますね。

正しい情報と知識を持っていたら
引きこもったままでも
自立して楽しく生きていくことができます。

一度きりのあなたの人生。

思いっきり楽しく
思いっきりあなたらしく
思いどおりに生きてみたいと思いませんか。

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仮想通貨の素人がビットコイン以外を購入 10年塩漬けにして蔵を建てるぞ!【企画発表編】

vurtual currency

今回の企画は題そのまんまです。

1.トレーダーにはならない

2.購入したら思い出せる程度に忘れる

3.最終購入目標額は50万円

ということくらいしか決めずに
まるで川上からサケの稚魚を放流するような気持ちで
成長してかえってくるのをのんびり待とうと思います。

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青色申告 元入金? 事業主借? 今年開業の個人事業主さんへ

開業時の資金について、
元入金」扱いにするのか、「事業主借」扱いにするのか、
迷われる方も多いかと思います。

鍵は、「貸借対照表」の記入のしかたにありました。

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Posted in 解説編, 青色申告 | 3 Comments

引きこもりになって本当に良かったなと思う

こんにちは、いつきです。


社長になって1年半たった今でも
現役引きこもりを貫いているわけですが、
最近、しみじみ、

「あぁ、引きこもりになって良かったなぁ」

「引きこもりになっていなかったら・・・
 そう考えると見も凍るほど恐ろしいなぁ」

などと感じています。




でもそれは、

「引きこもりになったことで
 人の痛みが分かるようになったんです」

とか、

「引きこもりになって
 人生で本当に大切なことが何か分かりました」

とかいうことではありませんよ。




ぐうたら社長のいつきが書くのに、
そんなN○Kのようなノリの
話になるわけがないではありませんか。




私が

「引きこもりになって本当に良かった」

引きこもり万歳!

と叫びたいような気持ちになる理由は、


人生の、まだそう遅くないうちに
お金儲けに本気で向き合うことができたから
です。 Continue reading

Posted in 引きこもり社長のお仕事論, 引きこもり社長の頭の中 | Leave a comment

せっかく引きこもっているのだからそのまま起業してしまえばいいのに

こんにちは。

引きこもり社長の片桐いつきです。
今日も3食昼寝付きのぐうたら生活を
愛犬と満喫しています。




引きこもりになると、
途端に心配になるのが
「仕事」ですよね。

そして、引きこもりから社会復帰をしよう、
自立をしたいと思ったとき、
一番問題で、やっかいなのも、
やっぱり「仕事」だと思います。




ところで世の中で「仕事」というと
まだまだ「雇ってもらう」働き方が
一般的なようですね。


そして、引きこもっている人もまた、
社会復帰や自立のために「仕事」をするには、

「できるだけ働きやすい職場」
「引きこもりにも理解のある職場」

を見つけなければ! と考えるようです。




確かに、引きこもっていない人の間でさえ、
「仕事」といえば「雇ってもらってするもの」
という認識ですから、
引きこもりからの復帰にも
その考え方が当てはまるのは当然ですよね。


けれど私は、

「引きこもりの人が復帰しやすい仕事」
「引きこもりから再就職するには」

なんて記事を目にするたびに、

そんなばかな!

と、西川きよし師匠ばりに
目をむいて驚愕してしまいます。




それは、

ただでさえ難しいふたつのことを
一度にできるようになろうとしている

からです。




今日は、私がなぜ、

「引きこもりが自立や社会復帰を目指すなら
 独立・起業が一番!」

と思うのかをお話しますね。 Continue reading

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引きこもり社長の収入源ですか? ひとつじゃないです

あなたがもし今、引きこもりまっただ中だとしても、
毎日会社へいそがしく出勤しているとしても、
どうも他の人から見て一番疑問なのは、

「引きこもったまま、
一体どうやって生きているの?」

ということのようですね。
Continue reading

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『引きこもりの野望』 始動しています

日本中の、いえ、全世界のみなさん、
お待たせいたしました。

2007年か2008年くらいから引きこもって
8年か9年くらい経つ、
現役引きこもりで、しかも自分の会社の社長でもある
わたくし片桐いつきが、

長年家の中、心の中で小さく、でも力強く、
灯し続けた小さな炎を、
いよいよ、心の外へ、体の外へ、
そして何と、家の外へと
燃え上がらせるときがとうとうやってまいりました。 Continue reading

Posted in 引きこもりの野望 | Leave a comment

私がどういう原因と経緯で引きこもりになったのか分かりやすく書いてみようかな その4

さてずいぶんと引き延ばし、じらしておりますが、
ここまで、その1では

・ある日から分かりやすくぱったりと
 引きこもりになる人ばかりではないと思うこと

家入一真さんは気になる存在であること

・引きこもりだした当時、私は契約社員として
 営業のような仕事をしていたこと

まで書きました。




前回のその2では

・どうやら私は、他人が物理的に自分近くにいることを
 他の人より余計に苦手に感じるらしいこと

・私が「不快」と感じる場所の3大条件

について書きました。




そして前回のその3では、

・私の最も苦手な場所第一位

・オーストラリアのスーパーレジ袋事情

・私はそもそも、外で不快な思いをすることが
人より多かった

ことについて書きました。




それで、これは、今思い返せば、なのですけれど、
ちょうど契約社員として働いていた頃に、
こういった、「外で出会う不快なこと」への
不快感が、より高まっていっていたような気がします。 Continue reading

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私がどういう原因と経緯で引きこもりになったのか分かりやすく書いてみようかな その3

ここまで、その1では

・ある日から分かりやすくぱったりと
 引きこもりになる人ばかりではないと思うこと

家入一真さんは気になる存在であること

・引きこもりだした当時、私は契約社員として
 営業のような仕事をしていたこと

まで書きました。




前回のその2では

・どうやら私は、他人が物理的に自分近くにいることを
 他の人より余計に苦手に感じるらしいこと

・私が「不快」と感じる場所の3大条件

について書きました。




そしてその条件をあますところなくすべて満たして、
私が足を踏み入れたくない場所。


栄光の第一位に輝いたのは

ブックオフ

でございます。 Continue reading

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