仮想通貨は英語でなんていうの? 和訳の”仮想通貨=virtual currency”は時代錯誤の大間違い! 恥をかかない世界共通の呼び名を知ろう

itsuki-smile

こんにちは

純日本人で留学経験もなく
帰国子女でもない商業高校卒なのに
なぜか英語がしゃべれる
ゆっくり社長の片桐いつきです

このページでは
外国の人に使うと

「うわぁ、この人なんにもわかってないな」

とおもわれてもれなく大恥をかける
”仮想通貨”の間違った英語の言い方と
誰に言っても恥ずかしくない
世界で一般的に使われている
”仮想通貨”の呼び名をご紹介しています

まずは日本語の”仮想通貨”の由来になっているとおもわれる
英語では死語になっている単語で
Google先生ですら
”仮想通貨 英語”と入れると返してくる

「virtual currency」という呼び方にふれますね

Continue reading

Posted in 仮想通貨と未来予測 | Leave a comment

【小5にもわかるように話した】お金の価値はこれからどんどんなくなっていきます【音声つき】

itsuki-smile

こんにちは

ゆっくり社長の片桐いつきです

このページでは
お金(現金)の価値って
これからどんどん少なくなっていくよ


という
経済の知識も社会経験も少ない
小5と中1の甥っ子・姪っ子にした話を
まとめています

なにせ難しい言葉を使ったら
わからないかれらですから
ものすっっっごく平坦な言葉と
例を使って話しました

そのため音声自体は
おとなにはかえってわかりにくいかもしれません

文章ではもう少しおとな向けにしてあるけれど
それでもまだまどろっこしく感じられるかもしれないです

「ニュースとかよくわからないんだけど
 これからどうなっていくのかは知っていたいな」

そんなあなたの
お役に立てたらうれしいです。

Continue reading

Posted in 仮想通貨と未来予測 | Leave a comment

コインチェックのNEM(ネム)盗難から仮想通貨初心者が学ぶべき3つのリスクと1つの信頼材料

itsuki-smile

こんにちは

ゆっくり社長の片桐いつきです

このページでは
2018年1月26日に起こって世間を騒がせた
日本国内最大級の仮想通貨取引所のひとつ
coincheck(コインチェック)から
NEM(ネム)が不正送金された事件について

未来起業家として
ただ不安になったり責任を追求するだけじゃなく

「ここから学べることもあるんじゃないかな」

と思ったことをまとめています

こういった事件が起こると
つい不安になってしまいますよね

それが世間一般的には
まだまだ「アヤシイモノ」と思われている
仮想通貨にかんするニュースならなおさらです

でも悪い話を聞いて

「やっぱり仮想通貨なんてあぶないんだよ」

という答えを出してしまうのは
とてももったいないし残念なことだと思うんです

わたしが仮想通貨に出会ったのは
投資先を探していたからじゃありません

生涯をかけた趣味でもあり
好きが講じて仕事にまでなってしまった
未来予測を毎日頭の中で
ぐるぐる回しているうちに
あるときふと曲がり角の向こうから
ひょっこり顔を出してあらわれたのが
仮想通貨という
当時のわたしにはまだ異次元の存在でした

でも今は言い切れます

「仮想通貨なしの未来はありえない」

あなたもわくわくする未来の中に
つま先だけでもそっとひたしてみませんか

Continue reading

Posted in 仮想通貨と未来予測 | Leave a comment

【第一話】「みんなほんとにそんなに速いの?」 働いてはじめて気づいた致命的な自分の遅さ

itsuki-smile

こんにちは

ゆっくり社長の片桐いつきです

このページでは

「ホントにそんな人いるの?」

と思われそうな
ダメ新入社員ぶりをお話しています

これを読んだらあなたも

「こんな人が社長になれたなら
 自分にもきっとできるはず!」


と感じると思います

当時のわたしの上司や同僚になったつもりで読むと
仏のこころも育めて一石二鳥です

「みんなほんとにそんなに速いの?」 働いてはじめて気づいた致命的な自分の遅さ

学校は毎日毎日時間割に縛られて
自由なんか許されずに勉強しなきゃならないところです。

今となっては
好きでも得意でもないものを
みんながなんでも全部同じように学ばなければいけないのは
単なる教育制度の怠慢だと思います。

けれどそんな不自由この上なく見える学校の制度は
実は雇われて働くという環境に比べたら
どこでもドアを与えられていたくらい自由なものだったのだと
就職してすぐに思い知ることになります。

わたしだけなぜか仕事が終わらない

学校に行っているあいだは
勉強ができない分は量でなんとかするという
力技が使えました。

でも会社に通って
与えられた仕事を決まった時間内で
こなさなければいけないとなると
わたしがやっとの思いでつちかってきたこの方法は
なんの役にも立ちません。

唯一応用できたのは
なにをするのも人より遅いわたしが
無意識にしてきたなんでも効率化しようとするクセくらいです。

たとえば似たようなことを繰り返すなら
表や図式などを作って
同じ工程でかかる時間や手間を減らしたり
いちいち考えなくてもいいようにしたりする工夫を
知らず知らずにしてきました。

これもほかの人より勝るとかラクをするとかいうよりは
なんとか落ちこぼれないように
ぎりぎりでも追いついていけるようにという理由です。

それでもどうしても追いつけないことも
たくさんありましたけれど。

たとえば給食。

わたしはお昼休みが終わって
帰りの会や次の授業やそうじがまわりではじまっても
ひとりごはんを食べ続けるような子でした。

「しっかり噛んでゆっくり食べなさい」

という情報と

「休み時間以内に食べ終わるようにしなさい」

という情報の
どちらのどの部分をどのくらい優先したらいいのか
なかなかわからなかったからです。

同じようなことはたとえば掃除でも起こります。

「みんなで使うものだからきれいにしましょう」

という情報と

「掃除は20分で終わりにしましょう」

という情報は
わたしのザンネンな頭の中では処理しきれなかったのです。

「きれいにするにはそれなりの時間がかかる」
「でも授業がはじまると『ちゃんと席につきなさい』と言われてしまう」

という具合にとても混乱するのです。

学校は集団行動を身につけさせる場であるとともに
おとなからしてみれば
とりあえず登校して下校時間まで校内にいて
試験でそこそこの点数がとれればよしとする
みたいなところもあるんじゃないでしょうか。

とてもじゃないけど
集団行動ができていたとは言えないわたしでも
なんとか学校の一員として過ごせていました。

それがお金をもらって仕事をするとなるとそうはいきません。

まず
なにをしても人とはずれてしまうわたしは
いきなり“協調性がない”という烙印を押されます。

それは学校でも突拍子もなく見える行動をしていましたから

「自分へのあてつけ、わざとじゃないか」

と考える先生も中にはいたみたいです。

でもだからといって
注意をされたときにとりたてて反抗するわけでもなく
(たんに説明がじょうずにできなくてだまっていただけ)
言われれば従っていたから
なんとか丸く収まっていたのでしょう。

ラクをして推薦で入社できてしまったまではよかったものの
そこは地域でも精鋭が集められている場所。
だてにお給料だけ高いだけではありません。

大学を卒業して
かわいそうに辺鄙な田舎に配属された人たちも
出身校は東大・京大はじめ
大学のことなんかまったくしらないわたしでも
聞いたことのある学校ばかり。

一糸乱れずとばかりに
まわりと同じように行動する姿は
よく訓練された軍隊のように思えました。

そして実務の面でも
わたしはあっという間に“ダメ社員”に格付けされます。

それはそうですよ。

「この仕事を午後3時までに終わらせてください」

と同じだけの仕事量を振り分けられても

「明日の朝9時までに仕上げますからそれでなんとか!」

というわけにはいかないですから。

わたしがまわりの人と同じ時間でこなせる
仕事の量といったら
はじめは半分くらい
少し慣れて“効率化”をひととおり取り入れても
7割くらいがやっとでした。

優秀にテキパキと仕事をこなしていく
上司や先輩や同僚が
わたしにはサイボーグのように見えていました。

この期に及んでまだ

「なんだ? この人たちは異常にデキる人たちだ!」

と自分ではなく周りが規格外なのだと
思い込んでいたのです。

そのうえわたしには
あまり長時間ひとつのことに集中していられない
という特徴まであります。

学校がまだよかったのは
授業中はとりあえず先生の声くらいしか聞こえないことです。

だれかがそばでおしゃべりをはじめたり
「たけや~ さおだけ~」なんてスピーカーから流している
車がとおりかかったりするともうだめでした。

一度に届く情報が多すぎて処理しきれなくなるのです。

それが一般的な事務員の職場だったらどうでしょう。

50人からの社員が広い部屋に机を並べて座っています。

電話はあちこちでひっきりなしに鳴るし
それに応えて何人もの人が別々の話をしています。

ほかにもなにかの企画について話をしている人たちがいれば
パタン、バタンと戸棚を開け閉めしながら
書類を探し回っている人もいます。

自分の机は学校のときより
4倍くらい大きくなったけど
その机一面に書類が散乱していて
一瞬でも目を離したら最後
さっきまでなにをしていたのか
まったくわからなくなってしまいます。

とにかく雑多な情報が
とめどなく暴力的に脳に流れ込んでくる感じでした。

処理能力が追いつかなくなったパソコンが
固まってしまうのと同じことが起こります。

そうなると

「就業時間中なんだからここに座っていなきゃ」

という歯止めはもう効きません。

仕事中なのにフラフラと机のあいだや廊下を
徘徊しにいってしまいます。

あなたのとなりにそんな同僚が座っていたらどうですか。

自分は必死に仕事をしているのに
1時間おきくらいにボーっとして
席を立ち歩き回る人が職場にいたら。

「同じお給料をもらってサボってる人がいる」

そう思えて気持ちよくはないですよね。

おまけにその人は仕事も遅くて
結局間に合わなくなりそうな分は
あなたも手分けして手伝わされることになるのだとしたら。

会社としてはとんでもない不祥事でも起こさないかぎり
そんな社員でもクビにはできないんですね。

誰でも名前を知っているような
有名な企業ともなるとなおさらなのだと思います。

でも現場で一緒に仕事をしているひとたちの気持ちが
穏やかであるはずがありません。

それでもわたしは出会いに恵まれて
上司も先輩も同僚も
辛抱強くわたしに仕事をさせてくれました。

「席に座って仕事をしなさい」

「間違いがないように何度も見直しなさい」

そう叱られたことはあるけれど
仕事がとんでもなく遅いことについては
文句一つ言われたことがありませんでした。

それがかえって心苦しかったです。

「わたしはどうしてほかの人みたいにできないんだろう」

「一生懸命したい気持ちはあるのに
 集中できないのはなんでだろう」

懐の深い人たちに囲まれていたおかげで
ゆっくりなわたしもようやく

「もしかしてこれはまわりの人じゃなくて
 わたしが一般的な規定からはずれているのかな」

と考えはじめることができたのです。

ひとたび

「自分のなにかがおかしいのかも」

と考えると

「そういえばそんなこともあったような・・・」

といろいろなことが思い出されてきました。

そして小さな断片になって
わたしの頭の中を漂っていたものが
だんだんとつながって
いくつもの色あせた場面が古い映画のように
でも意味のある映像や音になってよみがえってきたのです。

中でも一番古い記憶は
幼稚園時代にまでさかのぼります。

Posted in ゆっくり社長の自己紹介とブログに込める想い | Leave a comment

自分で青色申告するときに役立つリンク付き用語集

このページは2018年1月22日に更新しました

itsuki-smile

こんにちは。

とんでもないおちこぼれのくせに
一応商業高校卒で一応簿記2級を持っている
ゆっくり社長のいつきです。

このページでは記帳をするときに

「よく見るんだけどどういう意味?」

となりがちな言葉を辞書のようなかんじ
一覧にしました。

お気に入りに入れたりブックマークしたりして
あなたの日々の記帳を
少しでもラクにするのにお役立ていただけたらうれしいです。

Continue reading

Posted in 青色申告分かる役立つ用語集 | Leave a comment

【事業主借:じぎょうぬしかり】個人事業の記帳や青色申告独特の”事業主借”の意味とは?

【事業主借】じぎょうぬしかりとは


事業のために事業主のお財布から補充する資金のこと

「借」という字がついてはいるが
事業主から借りるわけでも利息を払うわけでもなく
もちろん返す必要もない

開業するときだけではなく事業資金がもっと必要になったとき
そのたびに事業主借を使って補充できる

毎年期末に合計されて
次年度の元入金の金額に足されるという性質をもつ


Continue reading

Posted in 青色申告分かる役立つ用語集 | Leave a comment

【期末:きまつ】青色申告での”期末”の意味とは

【期末】きまつとは


青色申告での一年間のくくりのおわりの日のこと

通常は毎年12月31日と決まっていて毎年かわらないが
その年に廃業をしたとき最後の一回だけ廃業日が期末になる


Continue reading

Posted in 青色申告分かる役立つ用語集 | Leave a comment

【期首:きしゅ】青色申告での”期首”の意味とは

【期首】きしゅとは


青色申告での一年間のくくりのはじまりの日のこと

通常は毎年1月1日と決まっていて毎年かわらないが
その年に開業をしたとき最初の一回だけ開業日が期首になる


Continue reading

Posted in 青色申告分かる役立つ用語集 | Leave a comment

【元入金:もといれきん】結局なんなの?個人事業の記帳や青色申告で突然あらわれる”元入金”の正体とは?

【元入金】もといれきんとは


事業のために確保してある資金のこと
機首から期末まで金額がかわらないという性質をもつ


Continue reading

Posted in 青色申告分かる役立つ用語集 | Leave a comment

初心者さんの青色申告 10万円の特別控除編

このページは2018年1月22日に更新しました

簿記の知識がなくてもできる青色申告で
65万円の特別控除は受けられる!

がモットーのhihi1d.comでは
個人事業の青色申告を全力で応援!

こんにちは、片桐いつきです。

8年間の極貧個人事業主生活から大逆転、
今はいえから気ままに会社を経営中。

このページでは、はじめて青色申告をする、簿記や会計の経験・知識のない方向けの、10万円の特別控除が受けられる青色申告の手順を說明します。

Continue reading

Posted in 青色申告 | Leave a comment