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仮想通貨は英語でなんていうの? 和訳の”仮想通貨=virtual currency”は時代錯誤の大間違い! 恥をかかない世界共通の呼び名を知ろう

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itsuki-smile

こんにちは

純日本人で留学経験もなく
帰国子女でもない商業高校卒なのに
なぜか英語がしゃべれる
ゆっくり社長の片桐いつきです

このページでは
外国の人に使うと

「うわぁ、この人なんにもわかってないな」

とおもわれてもれなく大恥をかける
”仮想通貨”の間違った英語の言い方と
誰に言っても恥ずかしくない
世界で一般的に使われている
”仮想通貨”の呼び名をご紹介しています

まずは日本語の”仮想通貨”の由来になっているとおもわれる
英語では死語になっている単語で
Google先生ですら
”仮想通貨 英語”と入れると返してくる

「virtual currency」という呼び方にふれますね

要注意! 「仮想通貨 = Vvirtual Currency」なんて世界中でまず聞かない

仮想通貨にかぎったことではないですが
ネット上で広く情報を求めようとすると
日本語より英語で検索したほうが
圧倒的に多くの情報に触れることができます。

そうやって”仮想通貨”について
英語で調べていくとすぐにわかることのひとつに

「”仮想通貨”なんて単語は
 だーれも使ってないじゃない!」

というのがあります。

日本語の”仮想通貨”という
なんともぼんやりとつかみどころがなくて
怪しげな言葉。

これは英語の「virtual currency」という単語を
直訳したのでしょう。

virtual = バーチャル で
「仮想の・架空の・実体がない」
というような意味を持ちます。

だから「virtual currency」という単語自体が
英語で使われていた頃はまだそれでよかったかもしれません。

ただ英語の「virtual」という単語には
上に並べた以外にも意味があります。

それは「実物は伴わないが本質的な価値は有する」
というような意味です。

日本語でひとつの呼び名を作るときには
英語でいろいろあるうちのひとつを選んで
しかも単語や呼び名として
ぱっと使いやすいものにするのはしかたがありません。

それにしても「virtual(バーチャル)」の
数ある意味の中から
”仮想”を選んで”仮想通貨”としてしまったことの
悪影響は計り知れないものがあります。

”仮想”と意味を限定してしまうくらいなら
「バーチャル通貨」などとしておいたほうが
「バーチャルリアリティ」みたいに
まだ言葉の意味をぜんぶはわからないなりに
より語源となる単語が本来持っている意味を
伝えられたのではないかと思います。

日本語の”仮想通貨”からはまずたどり着けない英語の呼び方 聞くことがあって「digital currency」

日本語の”仮想通貨”という単語しか知らずに
いくら英語での正しい呼び方を調べたところで
出てくるのは「virtual currency」という
世界でもはや誰も使っていない単語です。

似たような言葉で違うものとして
聞かないこともないものに
「digital currency(デジタル通過)」というのもあります。

がこれも一般的というにはほど遠くて
英語で「digital currency」という言葉を使うと

「この人はなにか特定のことに
 言及しようとしているのかもしれない」

と深読みされてしまう可能性があります。

いわゆる日本語での”仮想通貨”について言いたいのなら
「cryptocurrency(クリプトカレンシー)」を使います。

”仮想通貨”の呼び方 英語での主流は「cryptocurrency」

「cryptocurrency(クリプトカレンシー)」を直訳すると
日本語では「暗号通貨」です。

ただ日本語で「暗号通貨」と言ってしまうと
いわゆる”仮想通貨”とは別の意味を持つとされていたりして
ややこしくて注意が必要です。

さきほどの英語で「digital currency」を使うと
”わざわざ感”が出るという関係性と同じですね。

ここでは英語で”仮想通貨”の話をしたいとき
一体なんといったらすらっと通じるのかを
ご紹介するのが目的ですから
「cryptocurrency(クリプトカレンシー)」の説明を続けます。

cryptocurrency = 暗号通貨(日本語でいうところの仮想通貨)

の前半

crypto

の部分は「暗号化された」というような意味を持ちます。

そうは言ってもじゃあ
英語で「暗号化されたなになに」と言いたいときに
「cryptoナントカ」という表現が一般的かというと
そうではなかったりします。

英語で「暗号化されたなになに」
たとえば「暗号化された文書」なんて言いたいときには

「encrypted document」

encrypted = 暗号化された
document 文書

というように「encrypted」を使うのが一般的です。

日本語でいうところの”仮想通貨”と
同等の使い方としてもいちられている
「cryptcurrency」の「crypto」部分はむしろ
いわゆる”仮想通貨”を英語で呼びたいときにしか
お目にかからないような特殊めな表現といえます。

たとえばドラマなどで

「このメールは暗号化されているわ」

なんてセリフがあったとすると

「It’s a cryptoemail.」

なんて言っているのは聞いたことがなくて

「It’s an encrypted email.」

と言っているわけです。

じゃあ”仮想通貨”のことを
「encrypted currency」と呼ぶかというと
これはこれでまた聞いたことのない表現になります。

通じないことはないですけど
使われているのを聞いたり見たりしたことは
たぶん数回くらいしかないです。

とりあえず英語で「仮想通貨がね」と話したいときは
「cryptocurrency」という言葉を使っておけば
ヘンな誤解も招かないし誰にでも意味が通じる
一般的な表現だということで
覚えておいていただければ間違いありません。

なにを根拠に「”仮想通貨”の正しい英語表現はcryptocyrrencyだ」と言い切れるのか

起業や経営の勉強から未来予測に興味を持って
そこから仮想通貨の世界に入り込みました。

はじめのほうでもちょっとお話したように
ネット上で情報を集めるときには
日本語より英語を使ったほうが
だんぜん効率がいいです。

仮想通貨にまつわる日本独自・日本発の情報って
それほどないですしね。

だからわたしが仕入れる仮想通貨の情報源は
8割以上が英語です。

300ページ仮想通貨にまつわる記事を読んだら
そのうち240ページ以上が英語。

1,000記事見たなら850くらいは英語という勢いです。

それから海外ドラマや映画もも好きでけっこう見ているのと
実際に外国に住んでいる外国の人と
日常的に英語で会話をしている中で
日本語の”仮想通貨”にあたる表現は
英語では「cryptocurrency」しか使われていない
という現実を知っています。

「日本の片田舎出身の高卒で留学経験もないヤツの
 英語力なんて信用できるもんか!」

と疑われてしまえばそれまでなので
これからもうちょっと
英語の動画や記事をもとにしたお話も
していこうと思っています。

ちなみに英語で「cryptocurrency」を発音するときには
「クリプトーカレンスィ」という感じで
「トー」と伸ばすとよりそれっぽくなります。

そこより難しいのは前半にも後半にも出てくる
Rの発音ですよね。

日本語の「レ」の音じゃなく
でも舌を丸めない
舌の先でどこにも触れないで作る音なんですけど
言葉で言われてもわかりにくいですよね・・・。

発音の音声でも作ろうかな。

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