WordPressのテーマ「Skeleton」で日本語用のフォントの追加・変更をしたい  【経過編】

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解決編をまとめました。
WordPressのテーマ「Skeleton」で日本語用のフォントの追加・変更するには
【解決編】



はい。

テーマを変更するたびにぶつかる問題です、フォントの変更。前回は

WordPressでフォントを変更したいのにstyle.css内にfont-familyが見当たらなかった

のが原因でした。今回は素直にstyle.css内にfont-familyが4か所存在して、さらにこの「Skeleton」というテーマはダウンロード時からChild Theme(いわゆる子テーマ)が作られているので、そちらのstyle.cssからfont-familyを一新しました。


・・・。


反映されません。まったく変化が見られません。ちなみにこの時点でのフォントはこんな感じ。




以前に他のテーマを使っているときから、「これじゃないかな」という原因は何となく見当をつけているんです。それはテーマにすでに組み込まれているフォントの選択肢。「Sleleton」の場合は外観 〉 Theme Optionsの中にこんな感じで存在します。




こういう設定方法がはじめから存在するテーマだと、style.cssからのfont-family上書きは反映されず、ここで別のフォントを選択するとそれは反映される、というのが今までの経験です。この選択肢を消してしまうか、この中に自分の使いたいフォントを潜り込ませれば、好みのフォントに変えられるのではないか、と思っています。




当然これよりまともな方法はあるのでしょうが、今思いつくことをとりあえず試してみます。






※最後では解決に至っていますが、試行錯誤の過程も細かく記してあります。手っ取り早く方法だけ知りたい方は次の記事
WordPressのテーマ「Skeleton」で日本語用のフォントの追加・変更するには
【解決編】
を御覧ください。



さて、「skeleton」の公式フォーラムに行くと自分とまったく同じことをしようとした人がいて、答えも出ていました。任意のフォントを選択肢として表示させるには、「options-sanitize.php」にフォント名を追加すればいいそうです。

この「options-sanitize.php」には表示させる項目を列挙するだけになっているので、これだけでは期待する変化はないだろうと思いつつも希望するフォント

'meiryo' = 'Meiryo, sans-serif'

を追加しました。思惑通り「Theme Options」の「Main Body Typography」に「Meiryo, sans-serif」を表示させることはできたので、とりあえず選択してみるとゴシック体中心だったフォントが見事に明朝体になりました。前よりひどいです。




ここで、「options-sanitize.php」の前にいじっていた「style.php」を見直してみることに。この一行目に入れていた「@charset “utf-8”;」を消したら明朝体現象は収まり、もとのゴシック体(でも見た目に不満)には戻りました。


そもそもなぜこの「style.php」に着目したかというと、この中に「Declare CSS Font Stacks for reuse」という部分があって、これが「Main Body Typography」のドロップダウンリストにあるフォント名とその内容を関連付けているのではないか、と思ったからです。

ここには

$meiryo = '"メイリオ", Meiryo, "Lucida Grande", Verdana, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", Osaka, "MS Pゴシック", sans-serif';

と加えてあります。日本語を含んでいるので何となく「@charset “utf-8”;」を入れた方がいいのかな、入れないと認識してもらえないのかな、という感じで入れていました。


さて明朝体騒ぎも収まったので、「options-sanitize.php」をもう一度変更して、メイリオを表示させてみます。この通り、選択肢に含まれるようにはなりました。




さてそれでは早速「Meiryo, sans-serif」を選択してみます。心の中は半分ドラムロール、あと半分は諦める準備です。いっぱい失敗してきたから、もうがっかりしたくなかったんです。

・。

・・。

・・・。




えっとぉ・・・できてしまいました。拍子抜けしました。と同時に、「これ、再現できるのかな」という気持ちです。実は「style.php」と「options-sanitize.php」の他にもうひとつ、たくさん書き足したファイルがありまして。「h1」から「h5」までの記述があって、そこに加えたいフォント群をがむしゃらに書き加えたんです。どれだったか、そちらがこの件に影響しているのか・・・見つけ次第書きます。


とにかくしたかったことはできたので、この記事はここで終わります。完結に【解決編】にまとめようと思っているので、そのときには一旦設定を戻すかなぁ。戻して二度と希望にフォントにできなかったら怖いなぁ。

改めて、やってみるだけじゃなく理論も勉強しないとな、と思った顛末でした。




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